【スタッフより】礼儀をわきまえている

仁義礼智心がお客様との信頼関係を築く基礎であることを知っている

弊社社長 森流の「一生稼ぎ続けるためのたった一つの習慣~お客様のビジネスパートナーになる~/その5」を紹介させて頂きます。
その1「理念を持っている」
その2「その後のお客様の満足度に関心がある」
その3「自分自身が商品」
その4「常に与え続ける精神を持っている」

一生稼ぎ続ける営業マンとそうでない営業マンとでは、考え方に根本的な違いがあります。しかし、その違いに気づかないまま営業をしている人が多いのが現実です。
「一生稼ぎ続ける営業マンの考え方」を身につけることが、そのまま、この後に述べるビジネスパートナー型営業へのステップにもつながります。
まずは、この考え方について話してみることにしましょう。

絶対に恩義を忘れない

5つ目は、一生稼ぎ続ける営業マンは「仁義礼智心」の軸を持っています。

仁義礼智心とは、わかりやすく言うと、恩義を忘れないということです。人として当たり前のことですが、意識していないと疎かになりがちです。

先日、私の先輩が怒っていたのでその理由を聞いたところ、ある営業マンにお客様を紹介したのですが、その後の連絡が何もなかったどころか、商談のプロセスや結果を、相手のお客様と話していたときに、はじめて知らされたそうです。

その間のプロセスを全く知らなかった先輩は、大変恥ずかしい気持ちになり、その結果「もうあの人に絶対に紹介しない!」と言っていただけでなく、人としてもお付き合いも考えると言っていました。

忙しかったり時間がないなど、理由はいろいろあるかもしれませんが、連絡は電話やメール1本で済むことです。恩義を欠いた行為を続けていては、お客様と信頼関係を築くことができないだけでなく、長くお付き合いすることも難しいでしょう。

売ることに必死になってしまう営業マンは、ご紹介者への御礼や報告が疎かになりがちです。とどのつまり、この仁義礼智心さえ忘れなければ、こういったことにはならないのです。忘れないように、机の前に貼っておきたいものです。

(以上、森功有の「一生稼ぎ続ける営業マンのたった1つの習慣(中経出版)」より抜粋)

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